トレーニングレポート

アカデミー

Inicioサッカースクールで実際に行ったトレーニングメニューのルールやキーファクターを紹介します。

3/7 高学年クラス

ポゼッション 6(3+3)vs3

15分間  /  4分 × 3本(30秒レスト)

・ルール

−攻撃側はパスを3人以上が関わって5本繋げたら逆ゾーンに展開できる。
−展開のパスはグラウンダーのみ。
−フリーマンはセンターライン際でプレーし、ボール(が保持されている)ゾーン内でパス回しに参加する。

−守備側は2人がボールゾーンへと進入、1人がセンターライン上でプレーしボール奪取を狙う。
−守備側はボールを奪ったら、反対ゾーンで待つチームにパスすることで奪われたチームと役割を交代する。
−守備側によるクリア、攻撃側のパスミスなどによってボールが外に出た場合も、最後にボールを保持していたチームが守備側になる(ボールはコーチが配球する)。

・キーファクター

✔️プレッシャー

−ボールの移動中に距離を詰めて、相手にボールが渡った時には触れることができるまで距離を詰める。
−中央で保持されている場合、ボール保持者の逆足のサイドに誘導する。
−サイドでボールが保持されている場合、タッチライン方向へと誘導する。
−誘導後、ボール保持者に方向転換されないようにしながら距離を詰めていく。

✔️タックル

−誘導後、ボールを動かし横向きになった瞬間に手や腕を使い、ボールと相手の間に入る。
−相手が後ろを向いたら、手や腕を使い相手のバランスを崩しターンをさせないようにする。

✔️カバーリング

−誘導されたサイドの選手は、自分のマークを監視しながらインターセプトを狙う。
−誘導されたサイドの選手は、自分のマークを監視しながらボール保持者が自分の方にボールを運び出した時にタックルにいけるようにする。
−誘導された逆サイドの選手は中央に絞り、間のパスコースを阻止する。

ポゼッショントレーニングは継続メソッド(プレー継続時間が長い)で進められ、スタミナ系のトレーニングとして負荷をかける。

今回のトレーニングのテーマは守備時のプレー、ボール保持者にプレッシャーする選手によるサイドの誘導とそれに合わせたカバーリングを中心に指導しました。

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